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固定費削減 | 自動車保険の見直しのためにした3つのこと・削減効果

2020 3/22
固定費削減 | 自動車保険の見直しのためにした3つのこと・削減効果

2月に自動車保険が満期になるのを機に、自動車保険の見直しをしました。

これまでの保険は、新車購入時にディーラーで加入した東京海上日動の長期保険(3年)。

1度も使うことなく済んでよかっと思う一方で、万一の備えにこれだけの保険料は払えないという気持ちが強くなり。

東京海上日動の保険料がひじょ〜に高い

そこで今回は、自動車保険の見直しのためにわが家がした3つのことをご紹介したいと思います。

これのおかげで、自分でも納得して保険選びができたなという達成感、あります。

この記事はこんな人におすすめ

  • 自動車保険を見直したい
  • 自動車保険の見直しにかけられる時間はあまりない
  • 自動車保険は複数社比較して自分で決めたい
  • 安さだけで自動車保険を選びたくない

わが家のちょっとふざけた?選び方をご紹介します(笑)←本人はいたってマジメです。

自動車保険の見直しで7万円/年の固定費削減しました

結論からいうと、今回の自動車保険のみなおしで、ダイレクト型のイーデザイン損保に乗り換えました。

それによって金額にして7万円/年の固定費削減に成功しました。

加入していた東京海上日動の半分以下!見直してよかった💦

今回わが家が自動車保険見直しのためにした3つのことがこちら。

  1. 一括見積もりサービスで7社の見積もりを取り寄せ
  2. 保険に詳しい・保険会社に勤務経験のある方にアドバイスをもらった
  3. 独自の視点で7社の比較表を作成

なぜこうして見直しをすることになったかというと

✅ 保険屋に相談に行く時間がない
✅ 比較にかけられる時間もそんなにない
✅ でも1人で決めるのは心細いのでアドバイス欲しい
✅ 最終的には自分で納得して決めたい

という環境・心境だったから。

ネットで探すと自動車保険の比較サイトが山ほどあるけど、今回はあえて全く見ていません。

私のした方法だと、③の比較表作成に少し時間がかかるけど、①の一括見積もりを使ったおかげで金額の比較には時間をかけずにすんだので、プラマイゼロ。

むしろ比較表作りは楽しくすらありました…(笑)

ひとつずつご紹介していきますね。

① 一括見積もりサービスを利用して7社の見積もりを比較

今回は初めてインズウェブという自動車保険の一括見積もりサービスを利用しました。

結論としてはこれはすごく良かった。

何が良かったかというと

✅ 電話が一切かかってこなかった
✅ 7社の見積もりを一気に取得できた

という点。

実は過去に苦い経験がありまして(笑)

以前、引越しの一括見積もりサービスを使ったことがあって。

その時何が起きたと思います?

最後に申し込みボタンをクリック終わった途端に電話の嵐!

電話でんわデンワ!

見積もりはメールでって言ったやんけぇ!!!

だから、今回ほんとにメールしか来なかったので軽く感動(笑)

あと、一括で見積もりが欲しかくて申し込んだのに、結局金額がぜんぜん出てこなくて意味なかった…

電話だけが虚しくなり続けましたとさ。

マイホームを購入した時、火災保険を比較するのに保険無料相談を利用したこともあるのですが、何度もお店に出向かないといけない、アポがなかなか取れないという点が大変でした。

今回はというと、申し込むと本当に7社の見積もりがすぐ揃いました

金額の比較がすぐできたのでありがたかった。

ただ、すごくいいサービスではあったんですが、手元に車の情報や保険加入状況がわかる書類がないと、入力がスムーズにいかないです。

タイミングとしては保険会社から満期のお知らせが来たときに申し込むのをおすすめします。

ちなみにインズウェブは、もしもで取り扱いがあって、セルフバックできるので見積もりもらえてお金ももらえるのでオトクです…

もしもと提携がある方も、まだない方もぜひ。

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② 保険に詳しい・保険会社に勤務経験のある方からアドバイス

今回の自動車保険の見直しでは、保険屋さんに相談はしなくとも、保険の世界の方にアドバイスが欲しかったので、お二人の方に相談しました。

1人目はツイッターで知り合った、フリーランスママさんブロガーのことりさん(@kotoriiii4)。

そして2人目は同じサロンでいつもお世話になっているカジテレママ(@kajitelemama)。

FPの資格も持つことりさんに相談

先日FPの資格を取得されたことりさん。

ふるさと納税の正しい知識をツイートしてくれたり、運営しているブログ『お金こまち』が本当にわかりやすくてめっちゃタメになる!

また、日頃のツイートを見ていても、言葉をしっかり選んで発信されていて、人柄がにじみ出るとはこのことかといつも思っていたんです。

ことりさんに相談したい!

と思い、思いきって連絡してみたら、親切にお返事をくれました(泣)

ことりさんがくれたアドバイスは

✅ 何に重きを置くのか決める
✅ 大体どこも変わらないから最後は好み~(笑)

これ聞いてスッキリ!

そう。

好きなところ選ぼうぜっ

そっか、好きなとこ選べばいいよね!

と、背中を押してもらえた。

実際は各保険会社ごとに『推し』があるので、自分が何を重要視するのか決めればおのずと絞られると。

例えば

💡 安さ
💡 安心(大手)
💡 ロードサービス
💡 顧客満足度

などなど。

自分は何に重きを置いて選ぶ?

このアドバイスが、このあとお見せする比較表の比較項目にあらわれてきます…!

保険会社の勤務経験があるカジテレママに相談

カジテレママ、実は自動車保険のサービスセンターで働いていた経験をお持ちなんです。

いつもは三浦大知・DA PUMPなどエンタメ系の記事を書いているブログなんだけど、独自の視点で自動車保険に関する記事も書いていて。

関連記事

【自動車保険】代理店型もいいところあるよ~ダイレクト型との比較~【元自動車保険SC社員がぶっちゃけます】 | カジテレママ

その世界で働いていたからこその口コミというか、何がアドバイスがもらえたらと思って相談してみました。

カジテレママがくれたアドバイスは

✅ 大手保険会社のグループだと安心

その着眼点はなかった・・!

実際、どの保険会社にするか決める上での一つの決め手になりました。

このあとお見せする7社の見積もり金額をみてもらうとわかると思うんですが、あまり差がなくて価格だけではどうも決められずにいたんです。

でも選ぶなら大手、というアドバイスのおかげで、超大手の東京海上日動グループであるイーデザイン損保に決めることができました。

事故の過失割合は状況によって判例で決まっているので、どこの保険に入っていても基本変わりませんが、やはりなんかあったときの対応力は「餅は餅屋」、専門でやっている会社は違います。

カジテレママのブログより抜粋

その業界で働いていた方の言葉は、やはり説得力あります。

③ 7社の比較表を作成

次に7社の比較表をご紹介しますね。

今回は比較サイトの情報は一切見ませんでした。

その代わりに私がしたのは、7社それぞれの

✅ 推し
✅ キャッチコピー
✅ CM出演俳優
✅ グループ会社

を自分で調べるというもの。

これと保険料で決めました(笑)

真剣(マジ)です。

グループ会社を調べれば、カジテレママが言っていた『大手の専門の会社』かどうかわかるし

推しやキャッチコピーを調べれば、ことりさんの言っていたようにそれぞれの『会社の強み』が何なのかわかりますよね。

あとは個人的には、だれがCMしてるかって保険会社の印象を左右するので、誰なのかまとめてみたくなった(笑)

どうしても悩んだら、最後は好きな俳優さんの会社にするっていうのもありだと思うのです…笑

前置きが長くなってしまったので比較表、行きまーす!

ダイレクト型自動車保険7社比較⇒⇒⇒スライドして見れます

保険会社 保険料 推し キャッチコピー CM俳優 グループ会社
SBI 40,220円 保険料満足度 皆さまに選ばれてNo.1 小島瑠璃子 SBI
イーデザイン 44,880円 大手の安心感 ネット損保をデザインしなおす 織田裕二 東京海上日動
セゾン自動車火災 51,740円 40歳以上の保険料の安さ おとなの自動車保険 香川照之 損保ジャパン日本興亜
アクサ 37,510円 ロードサービス充実 走り出す、その力に 岡田将生 アクサ
三井ダイレクト 48,550円 大手の安心感 保険料を安く、安心を厚く 本田翼 MS&ADインシュアランス
チューリッヒ 46,950円 ロードサービスの充実 業界最高レベルの無料ロードサービス 松木里菜 チューリッヒ
ソニー 48,350円 ダイレクト型売上No.1 安心をもっと安く 内田有紀 ソニーフィナンシャルホールディングス

※損保・損害保険は省略

このような結果になりました。

年齢や車両保険の有無など、条件によって金額は異なるので、金額はあくまでも参考として考えてください。

そして、各項目ごとのマド的1位はこちら。

  1. 押し = イーデザイン損保(安心推し)
  2. キャッチコピー = ソニー損保『安心をもっと安く』
  3. CM俳優 = アクサダイレクト(岡田将生)
  4. グループ会社 = イーデザイン損保(東京海上日動グループ)
  5. 保険料 = アクサダイレクト(37,510円)

ということで、2つランクインかつ、保険料が高すぎず安すぎずちょうど中間くらいだったイーデザイン損保に決めました。

値段だけ見るとアクサがダントツ安かったですが、そもそも東京海上日動の保険料11.5万ですから。

7万円の保険料削減!

イーデザインでも見直しとしては十分だと判断しました。

参考までに、わが家の保険内容はこんな感じ。

保険内容

  • 車種 コンパクトミニバン
  • 等級 10等級(事故係数0)
  • 免許 ゴールド
  • 限定 夫婦のみ
  • 年齢 35歳以上
  • 距離 5000キロ以下
  • 人身 3000万
  • 車両 140万(一般、免責5万)
  • 特約 ファミリーバイク、弁護士費用

まとめ: 自動車保険を見直して削減した7万円を何に使うか考えます

ということで、自動車保険の見直しをして、はからずも

東京海上日動→イーデザイン損保(東京海上日動グループ)に乗り換えて、保険料7万円の削減に成功しました。

ことりさんやカジテレママも言ってた。

どこもそんなに変わらない

がゆえに、どうやって決めようか悩む・・

保険料の安さだけなら明快だから決めやすいけど、他の要素も加味して決めたいなら、各会社の自分が気になる要素を比較してみるのも案外面白いですよ(笑)

何がおすすめかって、自分が何に重きを置くかで人によって違いますものね。

最後に、今回利用した自動車保険の一括見積もりサービス、インズウェブ。

複数社の金額を比較したい人はおすすめです。

もう一回リンクを貼っておきます。

自動車保険の更新が近い方はぜひ!

保険の窓口インズウェブ

節約した7万の有意義な使い道は、これから考えるよ〜。

せっかくだからやりたいことリストのなかの旅行にでも当てようかな?

わが家の保険に関する記事はこちら

自動車保険の他にも、わが家で今加入中の保険を公開してます。

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