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2017年に建売を購入。
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カーテンを天井付近につけて部屋を広くみせる方法 | 取り入れるメリットと注意点

天井まで高さのある窓、憧れます。

マド

もし注文住宅を建てるなら取り入れたいことのひとつ。

でもわが家は建売なので窓を大きくすることはできません。

注文住宅でも費用や構造面であきらめるケースもありますよね。

そんな時は、カーテンを天井付近に取り付けるという方法を取り入れてみてはどうでしょうか。

窓が天井まで続いているような錯覚によって部屋が広く見えるんです。

窓の大きさはそのまま、カーテンとカーテンレールだけで手軽に取り入れられるおすすめの方法です。

デメリットや注意点と一緒にご紹介していきます。

目次

カーテンを天井付近に付けて部屋を広く見せる

カーテンとカーテンレール取り付け方法を工夫することで、天井高まで窓があるように見せることができるこの方法。

マド

うちはリビングの掃き出し窓に採用しました。

窓の大きさはそのままなのでメリットは色々あるんですがデメリットもいくつかあるので気をつけて。

  1. 採用したリビングの掃き出し窓
  2. メリット・デメリット
  3. 取り入れる際の注意点

それでは順番に見ていきます。

① わが家のリビング掃き出し窓ビフォー・アフター

まずはカーテンを天井付近に取り付けてみたわが家の窓を見てみます。

BEFORE

AFTER


天井から床までの長さを取ることで、縦長効果が得られるんですよね。

マド

Aラインのドレスがシュッと細長く見えるあの原理とおなじかな?

わが家のリビングはキッチンを含めて15帖と広くはないんですが、掃き出し窓のカーテンを天井近くまで長くとったことで少し広く感じられる気がします。

f:id:floorplan:20190624140834j:plain

カーテンを閉めている時は窓が見えないので、窓は天井まではないのだけど、天井まで続いているような錯覚

② カーテンを天井高まで取るメリット・デメリット

カーテンを天井付近につるすだけというこの方法。

メリット・デメリットはどんなものがあるか、考えてみました。

メリット
  • 部屋を広く感じさせる効果がある
  • カーテンレールの上にホコリがたまりにくい
  • 窓を大きくするコストを省ける
  • 断熱性能を失わずにすむ
デメリット
  • カーテンの値段が高くなる

デメリットはカーテンが長くなる分、お高くなるというもの。

でも窓を大きくしたとしてもカーテンは長くなるし、窓にかかるコストはそのままなので、デメリットとも言えないかも?

③ カーテンを天井付近から吊るす場合の注意点

カーテンを天井付近から吊す方法を取り入れる際いくつか注意してほしいことがあります。

  • カーテンの色によっては圧迫感が出る
  • 天井付近に下地がないと取り付けできない
  • 小さい窓や狭い部屋には向かない

カーテンの色によっては圧迫感が出る

カーテンの色を濃い色にする場合、カーテンの面積が大きくなることで圧迫感が出る場合があります。

それによって逆に狭く感じる可能性も。

お部屋のスタイルや壁紙との相性によっては注意が必要だと思います。

f:id:floorplan:20190816212108j:plain

広がりを見せるという意味では、基本的には白やベージュなどの薄い色のカーテンと相性が良いと思います。

マド

わが家はナチュラル系の部屋なので、色味的にいい効果が得られる色でした

天井につけるには下地が必要

ほぼどのご家庭でも取り入れられる方法と言ったのですが、下地が入っていないとカーテンレールは取り付けができないので注意が必要です。

ちなみにわが家の場合は、カーテンレールを天井付にしているように見えて実は天井付近に壁付けしています。

本当は天井にレールを付けたかったんですが、取り付けたい位置に下地となる根太がなかったので取り付けられませんでした。

特に建売の場合は取り付けができるか確認が必要です。

注文住宅の方は、カーテンレールを天井付にもできるようにしておくと、取り付け方の選択肢が広がるのでオススメです。

小さい窓や狭い部屋には向かない

もう一つの注意点としては、小さい窓や狭い部屋との相性があまりよくないこと。

先ほどの濃い色味と合わさると、広く感じるどころか、狭く感じてしまうかも・・

それよりは、リビングのような広い部屋に取り入れると効果的だと思います。

窓の大きさは変えられなくても、カーテンの取り付け方次第で広く見せることができる方法についてまとめてみました。

マド

みなさんの家づくりの参考になれば幸いです

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