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2017年末に購入した飯田産業の建売の実録マイホームカスタマイズ!元内装職人の経験を生かして、「少しの手間」と「ちょっとのコツ」で節約しながら住みやすく。

【間取り】わが家が一階リビングを選んだ3つの理由

こんにちは、floorplanです。
この記事では、わが家が一階リビングを選んだ3つの理由についてまとめます。

はじめに

みなさんのお家はリビングは一階ですか?
それとも二階でしょうか?
おうち探し、おうち作りをする上で、もしかすると一番のキーポイントかもしれません。
決め手となる理由も様々だと思います。

わが家の一番の決め手、それは「ズボラ」がゆえでした。

働きながら二人の子供を育てており、少しでも日々の暮らしを楽にしたい。
できるだけ無駄な動きをしたくない。(運動目的以外の)
決して無駄を否定したいわけではありませんが、毎日のルーティンワークくらいは最短距離を走りたい。

間取りは基本的に後から変えることが難しいので、後悔がないようにしたいですね。

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一階リビングにした理由

  1. 私がズボラだから
  2. 家事同線を一階で完結させたいから
  3. 年を取るまで住むつもりだから

ズボラであるということ

冒頭でも書きましたが、わが家が一階リビングにした一番の理由は私がズボラだからです。

  • 買い物のたびに荷物を二階にあげたくない。
  • インターホンなるたびに登り降りしたくない。
  • 忘れ物をしたときに取りに取りに行くのが大変。
  • 小さな子供がいるので上り下りが大変。

できるだけ無駄な動きをしたくない私にとって、二階リビングを選択することは非常に難しいことでした。
他にも

  • エアコンの室外機の取り付け費用が高くなる。
  • 引っ越し時の搬入が大変。
  • ピアノは吊らないと入れられない。
  • 一階のセキュリティーが心配。
  • 夏は暑い。

などが、二階リビングのデメリットですね。 これらを差し置いてでもリビングを二階にしたいと思える理由が、私には見つけられませんでした。

家事同線を一階で完結

ズボラであるが故に、日々のルーティンワークに最短ルートを求めてしまいます。
その点において、一階リビングはやはり、二階のそれを上回ります。

わが家は水回りもすべて一階にあるので、夜寝るとき以外はすべて一階で過ごすことができます。
キッチン、トイレ、お風呂、洗濯、選択物干し、服の収納、これらをすべて一階で完結させられるのは、朝も帰宅後も時間に追われるワーママには優しい間取りだなと思います。

年を取るころまで住む想定

わが家はおじいちゃんおばあちゃんになるまで住むつもりでいます。
一日の多くを過ごす場所であるリビングは、やはり一階にあるほうが足腰に優しいですね。
万が一ケガや病気で二階に上がれなくなっても一階だけで生活できるのは安心です。

そんなに先のことを心配する必要はないというご意見もあると思います。
でも、お年寄りに優しい間取りって、子育て世帯にも快適なんですよ。
まだ子供が小さいので、朝や帰宅時にたくさんの荷物をもって、子供を抱っこしての上り下りは、ないに越したことはありません。

想像する

とはいえ、日当たりやプライバシー確保のために二階リビングにする場合もありますよね。
そんな時、ぜひしておいていただきたいのが年を取った時の生活を想像しておくことです。
もし歩けなくなったらどうするか、想像しておくだけで事前の対策が取れると思うんです。

たとえば、 将来エレベーターや昇降機をつけられるように

  • 折り返し階段にして階段下にトイレを置かない。
  • 三階建ての場合は、1~3階まで吹き抜ける形の階段にする。
  • クローゼットを上下階の同じ位置に配置する。
  • 階段の手すり付近にしっかりとした下地を入れておく 。

どれか一つでも取り入れられれば、今後大きく改修しなくてすみますよね。

あとは、住み替えを想定して資産価値の高い土地を購入しておくというのもよいと思います。

これから先のことも少し想像しておうち作りをすれば、きっと後悔が少なくてすむはずです!

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