おうちブログ

飯田産業の建売に住んでます。ズボラ主婦がちょっと工夫しながら理想のおうちをめざしてます。マイホーム購入時の備忘録と今のこといろいろ。

カーポートの後付けに失敗しないために注意するべきこと2つ

こんにちは、雨にも負けず、雪にも負けないマド(@floorplan13)です。

わが家はマイホーム引き渡し後にカーポートを後付けしました。

今回はその体験をもとに、失敗しないために最初に確認しておくべきカーポート後付けの注意点をまとめました。

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カーポートの後付けに失敗しないためには?

カーポート後付けで失敗するとはどういうこと?

わが家は建売でカーポートはついていませんでした。

なので、設計段階ではカーポートを付ける想定はしていないことになります。

起こりうる失敗とはどんなものがあると思いますか?

わが家が実際にカーポートを後付けして気づいたこと。

それは

1.カーポートの支柱を埋める穴が思ったよりも深い
2.支柱が思いのほか邪魔

ということ。

これに気を付けないと思わぬ失敗をする羽目になります。

これからリフォームを考えている方は是非気を付けていただきたいです!

カーポート後付け時の注意ポイント:穴が深い

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穴が思いのほか深い

以前のカーポートの費用のページでもお伝えしたのですが、柱を埋める穴を60㎝以上掘るそうです。

初日の工事を立ち会って少し見せてもらったのですが、これがけっこうな深さで。


何か管にあたらないか心配してたよね~

そうなの。家のきわっなにか通ってそうで・・・掘り終わるまでそうで気が気でなかった


実際のところ、掘っている途中でズタ袋のような白い袋が出てきて、職人さんに確認してほしいと言われて見に行きました。

こんなところになぜズタ袋が・・・

まさか工事のごみが埋まっている・・・?

とりあえず、ゆっくり掘り進めるから見ててくださいとのことで、一緒に見守りました。

水道管とかだったら、管を傷つけたら一大事なので。

結果、管はありませんでしたので事なきをえました。


あのズタ袋なんだったの~


でもこれ、もし本当に管だったら

希望の場所に設置できない

最悪取り付け自体キャンセル

という恐れがあります。

必ず手元の図面で設置場所の配管を確認しましょう。

もし図面がなければ、建築会社に問い合わせてみてもいいですね。

カーポート後付け時の注意ポイント:柱がジャマ

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もう一つの注意ポイントは「柱」です。

これ、すごく当たり前のことを言っているんですが、どのくらい深刻に考えている人がいるだろう?

と思って、あえて当たり前のことを言っています。


というのも、柱の存在感が自分が思っていたよりもすごかったんです。

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写真のように、支柱が15センチ〜20センチくらいでっぱってきます。

これ、駐車場の幅に余裕がない場合はかなり惨事です。

駐車場が広い場合は何の問題もないんですが、思ったよりも柱がでっぱるので狭い場合はさらに狭くなってものすごく使い勝手が悪くなってしまいます。

わが家の駐車場は幅は余裕があるほうなのですが、それでもカーポートを付けたことによって多少の乗り降りのしにくさを感じています。

ちょうど支柱のあたりに車のミラーが来るんですよ。

それで余計に通りにくくなっています。

例えば、カーポートの支柱が助手席側の場合で、乗り降りのために助手席側に車を寄せたい場合。

自分は大丈夫とお思いでしょうが、安全運手がモットーのわたくしも何度かミラーをパシッ!っとやっております・・・


リフォームでカーポートを付けたいと考えている方

✔ しっかりと駐車場の幅を確認
✔ 柱のでっぱりを確認
✔ 使い勝手を本気でシミュレーション

ほんとに使い勝手が悪くなって、惨事になりかねません。

支柱は屋根を支えなくてはならないので、劇的にでっぱりが少ないものはない気がします。

そういう場合は、カーポートの設置事態を再検討する必要もあると思います。

せっかくの便利設備を付けたがために「不便になる」ということだけは避けたいですね。

カーポート後付けの注意点まとめ

✔ カーポート用の支柱の穴は思ったよりも深い
✔ 60㎝以上の深さが必要
✔ 管とかちあうと希望の場所につかない
✔ 最悪取り付け自体ができない可能性も
✔ カーポートの支柱が思いのほかでっぱる
✔ 駐車場の幅の余裕がない場合とても不便になる可能性が
✔ 駐車場の幅・支柱のでっぱり・車の出し入れのシミュレーション必須