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飯田産業の建売に住んでます。ズボラ主婦がちょっと工夫しながら理想のおうちをめざしてます。マイホーム購入時の備忘録と今のこといろいろ。

飯田産業の建売の住み心地 | 1年半住んだ感想を本音で口コミ

こんにちは、floorplanです。

今回はわが家のマイホーム、飯田産業の建売の住み心地をつつみ隠さず語りたいと思います。

リアルな飯田産業の口コミが知りたかった

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建売を購入するとき、ハウスメーカーの口コミを調べると、出るわ出るわダークな口コミの数々…

当時、入居者のリアルな口コミが知りたくて、飯田産業の建売についてかなりネット調べていました。

でも掲示板などの書き込みを見ていると

どこまでが本当なの?
話がかなり盛られてるんじゃないの?
絶賛してる人は業者?
本当に住んでる人?

って思うことがよくありました。


でも当時の私は、実際に購入して住んでみた人の率直な本音が知りたかったんですよね。

ならば、ホンマモンの飯田産業の建売に住んでいるわが家が、良いところも悪いところも本音で語ってしまおう!

と思い立ちました。

一年半暮らしてみたわが家のマイホームの住み心地について語ります。


まだまだ不具合等が出てくる前段階だと思いますので、その点はご理解くださいませ!


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飯田産業の建売に満足している理由

結論を言うと、わが家は飯田産業の建売を購入して満足しています。

むしろ、希望の地域に手の届く価格でマイホームを持てたのは、建売を選んだからに他ならず、感謝してるくらい。


正直、建売を買うことに最後まで一抹の不安はありました。



こんな大きな買い物なのに、とんでもない不具合が出たらどうしよう。



とか



欠陥住宅に当たりはしないか…



という思いはずっとありました。

でも1年半住んでみて、基本的に不具合は何もありません。

長く住めば色々と出てくることもあるとは思いますが、意外にも??現時点では総じて満足!です。



間取りを考えるのが大好きだった私は、いつか注文住宅を建てるのが夢でした。

でもマイホームに求めるものを優先させるには、注文住宅は現実的には難しく。




建売でトータル費用をおさえつつ、希望の地域にマイホームを持つ。

という方向転換ができたことで、幸せなマイホームでの生活を送ることができています。


客観データでマイホームを冷静に見つめてみた

それでは、わが家のマイホーム満足度を紐解くために、まずは客観データについて考えてみます。


1. 土地と建物
2. 標準設備
3. 家の性能
4. 費用

この4つを順に見ていきます。

1. 土地と建物

広くはないけれど、賃貸に暮らしていた時と比べると比較にならないくらい快適。



敷地面積=114.07平米(34.5坪)
建築面積=53.82平米(16.28坪)
延べ床面積=97.70平米(29.54坪)


4人家族のわが家には、4LDKで必要十分。

娘たちが年頃になった頃には、約6畳の部屋を1人1部屋割り当ててあげられます。

万人ウケする間取りなのも、やはり建売の魅力のひとつだと思います。

複数ある区画の中から気に入った間取りの棟を選んだということもありますが、間取りについてはほ後悔はありません。

2. 標準設備

標準設備については文句しかない。



便利設備が万人にとって必要とは限らないことは分かりますが、もう少しいろいろ最初から付いててほしかったです。



・ウォークインクローゼットの枕棚
・網戸
・タオル掛け
・浴室のランドリーポール
・居室以外の照明

これらは全てわが家の建売には全て付いていなかったものです。

正直、これくらいつけておいてくれていいと思うんですよね。

いらない人の方が少ない気がするのは私だけではないと信じてます…

はなからオプション付けさせる気満々なのが気に入りません!



網戸を標準でつけない建売の謎の風習は、この辺で絶滅していただきたいと思います。



オプション高すぎるのでほとんど後付けにしたよ!




3. 家の性能

家としての最低限の性能は持っているが、特に体感的には断熱性能が低いと感じる。



わが家の性能を客観視できるデータのひとつに、耐震等級3があります。

耐震等級は1〜3まであり、3が最高等級です。

このおかげで、地震保険の保険料が50%割引でした。

これは素直に嬉しかったポイントです。


また、わが家はフラット35の中でも最も金利の優遇が受けられる、フラット35Sの金利Aタイプが適応になる作りでした。

ある一定のレベルの住宅性能を保持していることが証明されているというのは、完成された建物を買うしかない建売にとっては1つの安心材料でした。


性能面での懸念事項は、断熱性能です

この部分は正直、こだわって作られた注文住宅には遠く及びませんね。

ですが低コストで一定の品質を提供するのが建売ですから、こだわってるメーカーでもない限り、建売に断念性能は期待できないと思います。

実際に、高気密高断熱だと感じたことはありません。

そこそこ暑いし、そこそこ寒いです。

4. 費用

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満足ではない。固定資産税や修繕費、団信がわりの生命保険料などを合わせると、これまでの家賃と同じくらいで広い家に住めてる!というわけではないから。


毎月の住宅ローンの返済は、固定金利だったこともあり、正直それほど低くありません。

持ち家になったことで必要になるローン以外の費用を加味すると、正直なところ費用という側面だけを見ると満足どころか不満です。

本当ならもう少し月々の返済額を抑えたかったです。


ですが、土地と建物に対して

金額に見合わない!

と思うことはありません。

妥当だと思います。


主観でマイホームを見つめてみた

最後に、とくに根拠のないわが家の主観3つを語って締めたいと思います。

1. 飯田のいい家はわが家にとってはいい家
2. 住めば都
3. 控えめに言って最高



比較対象が以前住んでいた賃貸マンションなので、基本的には控えめに言っても最高です。

巷では色々言われている飯田産業の建売ですが、普通に住めますし、住めば都です。

どんどん手を加えることもできるので、ミニマムさ加減も裏を返せば色々やりがいはあります。

お金もかかりますが…



どうしても立地の方か優先順位が高く、夢の注文住宅を諦めることになったわが家。

でも、飯田のいい家。

わが家にとっては十分いい家です。



宝くじが当たったら今度は注文住宅建てちゃうけどね!




まとめ

✔️ 十分広々。間取りも気に入ってます。
✔️ 標準設備はミニマムすぎる。網戸くらいつけてくれ。
✔️ 耐震等級3は◎。断熱性能は△。
✔️ 値段は妥当だと思う。
✔️ 飯田のいい家、わが家にとってはいい家です。
✔️ 希望の地域に手の届く金額でマイホームが持てた。