マドのおうち

飯田産業の建売に住んでます。ズボラ主婦がちょっと工夫しながら理想のおうちをめざしてます。マイホーム購入時の備忘録と今のこといろいろ。

建売の諸費用|いくらかかったか内訳も詳しく公開!

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最終更新 2019年5月24日

こんにちは、floorplanです。
この記事では、実際にわが家がマイホームを購入した際の諸費用を詳しく公開します。

内訳も細かくのせていますので、これから建売を購入されるかたはぜひ参考にしてください。

諸費用って何にいくらくらいかかるの?

マイホーム購入時に必ず必要になる諸費用。
一般には物件本体価格の5%とか10%とかいろいろ言われていますよね。
3000万円なら、5%で150万。10%なら300万。なかなかの金額です。

では実際にはどんなものにどのくらいかかるのか
わが家の実録を詳しく見てみます。

一般的な諸費用はほぼ網羅しているので、なんとなくイメージがわいてくると思います!

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はじめに

わが家の基本情報です。

✔ 夫婦と子供2人の4人家族
✔ 共働き家庭
✔ 神奈川県
✔ 4LDKの新築一戸建て(建売)
✔ 住宅ローンはフラット35
✔ 夫婦で連帯債務

諸費用は約8%

結論から言うと、わが家のマイホームにかかった諸費用は、物件本体価格の約8%でした。

物件本体価格:3180万円
諸費用:250万円

建売なので、物件本体価格は土地と建物を合わせた金額です。

諸費用250万円のざっくりとした内訳は

契約関係:約100万円
その他:約150万円

となりました。

では内訳を詳しく見ていきます。

諸費用(契約・引き渡し関係)

まずは諸費用のうち、契約関係のものが全部で約95万円でした。

項目 金額
①売買契約書収入印紙 10,000円
②住宅ローン契約書印紙 22,000円
③融資手数料(フラット) 286,200円
④融資手数料(提携) 54,000円
⑤表題登記費用 92,500円
⑥登記費用 423,372円
⑦フラット35適合証明書 50,000円
⑧住民票・印鑑証明書発行 3000円
小計 941,072円

ざっくりと説明していきますね。

①&② 契約書収入印紙代

こちらは契約書に添付する収入印紙代になります。

①は売主さんとかわす売買契約書
②は住宅ローンの契約書

現金で購入!という方以外はこの二本が必要になってきます。

③&④ 融資事務手数料

こちらは住宅ローンを融資してもらう際、金融機関にお支払いする事務手数料です。

わが家の場合は合計で34万円でした

手数料が二本あるのは、住宅ローンを二本組んでフルローンにしているからです。

フラット35: 9割
提携ローン: 1割

手数料もそれぞれにかかります。

この部分は金融機関によってかなり金額に差が出る部分なので、金利と合わせて少しでも手数料の低いところでローンを組みたいですね。
https://www.floor-plan.net/entry/housingloan-fullloanwww.floor-plan.net

⑤&⑥ 登記費用

こちらは不動産を取得する際に必要になる税金と、司法書士・家屋調査士への報酬です。

わが家の登記費用は約51万円でした。

この金額は、購入する土地・建物の金額によって変わりますが、登記する項目が多いほどそれに付随する費用も高くなります

下記の記事でわが家の登記費用の内訳を詳しく公開していますので、よかったら合わせてご覧くださいね。

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諸費用(その他)

次に契約関係以外の費用ですが、こちらは約150万強でした。

というのも、わが家の建売は便利設備がほとんど標準でついていなかったので、ほしい設備を後付けするのにかなり費用がかかってしまったんです。

項目 金額
火災保険料 年額 28,680円
団信 なし
引っ越し費用 39,860円
家具・カーテン・後付け設備 1,500,000円
小計 1,568,540円
団信

わが家は団信ではなく、普通の生命保険に加入しています。

収入合算しているので、夫婦それぞれに掛けています。

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仲介手数料

わが家は仲介手数料が無料なので、これだけで100万円近くの節約になりました

マイホーム購入ともなると、諸費用の中で一番大きな金額になるのが仲介手数料ですよね。

諸費用のインパクトを減らすのには、仲介手数料を節約するのが一番手っ取り早いです。

下記記事でくわしくまとめているので、こちらもよかったら参考にしてみてください。
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家具・カーテン・後付け設備

諸費用の中で一番お金がかかったのが後付け設備。

ハウスメーカーのオプションで付けていれば、ローンに含めることもできたのでしょうが、なにしろオプションが高いんです!

結局、頼んだオプションは網戸だけでした(笑)

標準設備の充実した建売も多くあると思いますが、わが家のように標準設備が最小限の場合、ほしい設備をあとからつけるとけっこうな費用がかかります。

建売を購入する際は

・何がついていないのか
・後からなにをつけたいのか
・それにいくらかかるのか

を出して、物件本体価格に上乗せしましょう。

それでも妥当な金額かどうか、よく検討されることをおすすめします。

諸費用以外に必要な現金は?

諸費用は現金で用意することが多いと思いますが、それ以外に現金支払いが必要なものに手付金があります。

これは売主によって差はあるものの、通常物件本体価格の5%くらいを見ておく必要があります。

わが家の場合は約150万円を現金で支払いました。

なので、諸費用と合わせて400万円が現金支払い額です。

諸費用とは別に用意しておく必要があるので、注意してくださいね。

ちなみにこの手付金は、無事契約した後に物件購入費用に充当されます。

まとめ

✔ わが家の諸費用は約250万円
✔ 物件本体価格のおよそ8%
✔ 後付け設備にお金がかかった
✔ 現金支払いトータルは400万円
✔ 手付金の支払いは現金です

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