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飯田産業の建売に住んでます。ズボラ主婦がちょっと工夫しながら理想のおうちをめざしてます。マイホーム購入時の備忘録と今のこといろいろ。

【諸費用】わが家の登記費用の内訳を公開!

こんにちは、floorplanです。
この記事では、わが家のマイホーム購入にかかった登記費用の内訳をご紹介します。

登記費用って一言でいっても、何にいくらかかるのかなかなか分かりませんよね。
そこで、わが家の登記費用をまるっと公開します。
ぜひ参考にしていただければと思います。


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登記費用一覧

わが家がマイホーム購入にかかった登記費用は約51万円です。

司法書士

種別 報酬額 免許税・印税
所有権移転 48,000 170,000
共有者持分一部移転 25,000 4,900
所有権保存 25,800 12,700
抵当権設定 38,600 28,600
抵当権設定 28,000 3,100
交通費・送料・受領書 10,000 -
登記事項証明書(12通) 8,000 -
登記事項証明書手数料 6,000 -
小計 189,400 219,300
消費税 14,672 -
合計(税込) 423,372 -

家屋調査士

種別 報酬額
表題登記費用 92,500

①所有権移転

土地の所有者が変わった際に、新たな所有者の情報を登録する手続きになります。
登録免許税が必要ですが、減税措置があります。
不動産価格が高いほど登録免許税も高くなります。

土地の価格が2000万円の場合、2%だと登録免許税だけで40万円もします。
減税により今は1.5%になっているようです。
www.nta.go.jp

②共有者持分一部移転

これは、ほとんどのかたはない項目だと思います。
わが家の場合は、近隣住民のみなさんと共同で私道を保有していて、その持分の移転登記です。

そんなのもあるんだなぁくらいで大丈夫かと思います。

③所有権保存

これは新築物件であればみなさん必要になる登記ですね。
こちらのページの説明が分かりやすかったです。
www.alfit.jp

登録免許税は、もともと建物価格の0.4%のところ、現在は減税措置により0.1〜0.15になっています。
1500万の上物なら0.15% で22,500円ですね。
わが家の上物がいかに安いからがわかりますね…

④&⑤抵当権設定

住宅ローンを借りる場合に必要になる登記です。
金融機関が不動産を担保にして、返済ができなくなったらその不動産を売って費用を回収できるようにするための登記になります。

費用が二本あるのは、わが家の住宅ローンがフラット35と、金融機関の提携ローンの二本立てで契約しているためです。
ローン契約が一つの場合はこちらの抵当権も一つです。

⑥&⑦登記事項証明書

こちらはわが家の場合は12通もあります。

内訳は

  • 土地:所有権移転 1
  • 土地:共有者持分一部移転 1
  • 建物:所有権保存 1
  • 土地・建物:抵当権設定 2
  • 建物:表題登記 1

の計5種類、6通あり、さらに夫婦の共有名義なので倍の12通と相成りました。

  • 夫婦どちらかの名義
  • ローン契約は1つ
  • 私道などの持分なし

という最もシンプルなかたちであれば、4通で済む計算ですね。

発行手数料は、下記のサイトに載っています。
www.moj.go.jp

⑧表題登記

表題登記はがんばれば自分でもできますが、売主指定の家屋調査士でないとダメだと言われてしまったので、わが家はここの節約はできませんでした。
「表題登記 自分で」と検索すると色々出てきます。
10万円の節約になりますので、もし時間に余裕があって、売主さんの許可があるならばやってみてはいかがでしょうか。

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