マドのおうち

飯田産業の建売に住んでます。ズボラ主婦がちょっと工夫しながら理想のおうちをめざしてます。マイホーム購入時の備忘録と今のこといろいろ。

keigomanさんマイホームインタビュー | ヘーベル×二世帯住宅のご自宅の気になるあれこれネホリハホリ

スポンサーリンク

f:id:floorplan:20191109151339p:plain


へーベル×三階建て×二世帯住宅について綴ったマイホームブログ、keigoman's diary 注文住宅物語を運営されているkeigomanさんにマイホームインタビュー


たくさんのこだわりを詰め込んだご自宅についてあれこれ聞いてきました~!


ご自身のブログでは公開していない建築費用のことも思い切って質問しちゃいましたっ。


keigomanさんマイホームインタビュー!ヘーベル×二世帯住宅のご自宅のことを教えて!


それでは早速、keigomanさんにご回答いただいた8つの質問をご紹介します。


✅ 現在のお住まいの一戸建てにいくらかかったか教えて!
✅ 家づくりで予算に近づけるために具体的に削ったことは?
✅ 逆にすごくお金はかかったけどどうしても譲れなかったことは?
✅ もう一度家を建てるならヘーベル?
✅ 購入してから(住んでから)失敗した〜!と思うところは?
✅ 二世帯住宅はどちらの両親と暮らしてる?実際に住んでみてどう?
✅ 二世帯住宅をこれから建てるご夫婦に向けてアドバイスを!
✅ ほか、keigomanさんが伝えたいことをご自由にどうぞ!



それでは、keigomanさんよろしくお願いしま~す!


現在のお住まいの一戸建てにいくらかかったか教えて!

f:id:floorplan:20191109142031j:plain


スミマセン、土地、建物ともに、金額の公表は一切してないので詳しくは割愛します。


ただ、せっかくご質問いただいたのでざっくり言うと、総額で東京都23区の新築マンションの平均価格よりは安いかな(汗)


家具はカリモクで一新

150万円くらいだったと思いますが、ヘーベルハウスのインテリアフェアでこれを買うと、住宅ローンに組み込めてしまうという恐ろしい、いや便利な仕組み。


参考:ヘーベルハウスのインテリアフェアは、買わなくとも足を運ぶべき理由 - keigoman’s diary 注文住宅物語



家電はほぼ流用です。

入居から2年くらい経ってからテレビを買い替えたくらい。


親世帯と一緒に家電量販店に行って「2台まとめて買うからもっと負けて!」って値切りました(笑)



家づくりで予算に近づけるために具体的に削ったことは?


取り入れたかったものリストがこれ。


・無垢の床
・1階と2階の大きな窓はフォールディングウィンドウ
・洗面台は住友林業のかっこいいの
・全部のドアは天井までの2400mm高で
・1、2階のリビングの一面にタイルのアクセントウォール
・リビングにニッチ(凹み)を作りたい
・1Fベランダに、まるで木に見えるけど木じゃないデッキを
・2Fベランダにも、同様に木に見えるけど木じゃないウッドデッキを
・吹き抜け部分におしゃれな手すりをつけたい
・太陽光パネルを乗せたい
・屋上を作りたい
・屋根付きで4~5台置ける自転車置き場が欲しい
・玄関正面の壁にも、なんかおしゃれなアクセントウォールを
・3階のAVルームに天井埋め込みスピーカーを
・↑そしてこの部屋の扉は遮音ドアを
・Panasonic製の食洗器(深型)を、1階、2階のキッチンにそれぞれ
・1、2階のリビングそれぞれに床暖房を
・親世帯・子世帯のそれぞれにある和室は、フチなし正方形の琉球畳
・トイレはタンクレスの便器
・インターフォンは子機の付いた、いいやつで
・エアコンは隠ぺい配管で


 

……で、結果的にどれを残したかというと。


・2階だけフォールディングウィンドウ
・ドアの一部は天井までの2400mm高で
・2階のリビングだけ一面にタイルのアクセントウォール
・リビングにニッチ(凹み)を作りたい
・1Fベランダに、まるで木に見えるけど木じゃないデッキを
・屋根付きで4~5台置ける自転車置き場が欲しい
・玄関正面の壁にも、なんかおしゃれなアクセントウォールを
・3階のAVルームに天井埋め込みスピーカーを
・Panasonic製の食洗器(深型)を1階、2階のキッチンにそれぞれ
・1、2階のリビングそれぞれに床暖房を
・インターフォンは子機の付いた、いいやつで
・エアコンは隠ぺい配管で



21あった希望のうち、12だけ残りました(笑)


屋上だけは未だに「あればよかったな」とは思いますが、やっぱり月々6000円分も活用するかといえばしないので、大きな後悔はありません。


参考:ヘーベルハウスの屋上をあきらめたら、月々6000円が浮いた話 - keigoman’s diary 注文住宅物語


逆にすごくお金はかかったけどどうしても譲れなかったことは?


どうしても取り入れたかったのが


✅ フォールディングウインドウ
✅ 吹き抜け


フォールディングウインドウは、ウチの間取り図を見た建築士が、


この窓は絶対にフォールディングじゃなきゃダメ


って言ったので頑張って残しまして。

また、吹き抜けは、そもそもこれに憧れてマンションから一軒家に引っ越したようなところもあるので。

どちらも、取り入れてよかった度100%です。


フォールディングウインドウと吹き抜けに関しては下記の記事で詳しく語ってます。


💡実際に付けて分かったフォールディングウィンドウのメリット、デメリット - keigoman’s diary 注文住宅物語

💡今日は吹抜けのいいところばっかりを、めちゃめちゃ語ってみる - keigoman’s diary 注文住宅物語



あと、我が家に相談に来た人に対しては、床暖房と食洗器は絶対つけたほうがいい!って言っています。この2つはもう、マスト。


そしてまた、

「この部屋だけ作らせてくれたら、あとは奥様の好きなようにして下さい」

とおねだりして設けた、ご自慢のシアタールーム!

これも、実現してよかった度200%です。


www.keigoman.com


もう一度家を建てるならヘーベル?


この家を残したうえで、もう一軒建てるのならBESSにしたいです。


代官山のBESSモデルハウスにも行ったことがあるのですが、他のハウスメーカーとは一線を画する、山小屋風のあの家は憧れ。


こんな話は自分のブログではしたことがなかったですね、そういえば。


購入してから(住んでから)失敗した〜!と思うところは?


「リビングの収納の中にも電源を作っておくべきだった!」

というのはありますが、その他の後悔はおおむね、入居後に解消されました。


間取り図に穴が開くくらい眺めまくって、そして書き換えまくって建てたので、大失敗はないです。


www.keigoman.com


二世帯住宅はどちらの両親と暮らしてる?実際に住んでみてどう?


自分(夫)の両親と暮らしています。

そんな自分が言っても仕方がないのですが、二世帯にして困ったことや後悔はないです。

ありがたいことに、奥さんもそう言ってくれています。


…というか、そもそも「二世帯建てて、夫君の両親と一緒に住もう」と最初に言いだしたのは奥さんの方からだったという、非常に稀有な例でして。

自分も、自分の両親も、これにはびっくりしました。


「正気か⁉」って思いました(笑)が、今ではホント、奥さんに感謝しています。


www.keigoman.com


二世帯住宅をこれから建てるご夫婦に向けてアドバイスを!


玄関は一つでもいいから、風呂・トイレ・キッチンはきっちりと分けて、互いの空間で互いの生活が完結できるようにすること。


これは超大事です。


そして「互いのフロアに勝手に行かない」というルールを設けたことで、我が家は「二世帯住宅」というよりも「マンションの別の部屋」くらいの感覚で住んでいます。


参考:ヘーベルハウスの二世帯住宅は、例えるなら「マンションの別部屋」と同じ! - keigoman’s diary 注文住宅物語


ほか、keigomanさんが伝えたいことをご自由にどうぞ!

f:id:floorplan:20191109142049j:plain


どのハウスメーカーにするかも大事ですが、注文住宅の場合それ以上に大事なのは


窓口になってくれる営業マンの能力


要は人柄と、スキルと、自分たちとの相性と。

これらが長けた人であれば、どこで建ててても「大失敗」はないはずです。



「家を見るより人を見ろ」


って言いたいくらい。


私たちもまた、優れた営業マンとの偶然の出会いがあったおかげで、結果的にヘーベルハウスで家を建てることになり、今も満足して住んでいます。


そしてまた、ブログを通じてのこうした交流は初めてのことで、とてもうれしいです。


文章が長くなりましたが、ありがとうございました。

まとめ:keigomanさんのヘーベル×二世帯住宅のご自宅マイホームインタビュー


たくさんある希望の中から本当に欲しいものをしっかりと取捨選択され、納得がいくまで考え抜いたからこその今のご自宅なのだなと改めて思いました。

フォールディングウインドウや吹き抜けなど、空間の広がりを感じさせてくれるものは、きっと住んでいくなかで金額以上の幸せな気持ちをもたらしてくれるんだろうな。


ヘーベルの見学会に私ももぐりこみたい・・


でも意外でした。

またヘーベルで建てるっ!

という返しを予想していたのですが、なるほど、ステキな営業マンさんと出会われたからこそのヘーベルだったということなのですね。

keigomanさんが最後におっしゃっていた「家を見るより人を見ろ」という言葉。

なにか頭を殴られたかのような衝撃を覚えました。


家づくりって、その人の暮らしを想像して、住みやすく、心地よい家にするための探求かなと思っていて。

でもそれを作り出すのは人っていうことですよね。


施主のことを一番に考えてくれる有能なパートナー(担当者さん)との出会いが、自分にとってのいい家づくりの一番の近道なのかも。


インタビューに答えてくれたkeigomanさんご紹介

f:id:floorplan:20191109132637j:plain

はてなブログでkeigoman's blog 注文住宅物語を運営しているkeigomanさん。

ヘーベルハウスで三階建ての二世帯住宅を建てられました。

今の暮らしだけではなく、いずれご夫婦がジジババになった時にお子様との二世帯住宅住まいも視野に入れておつくりになったとか?!

実体験に基づく記事がたくさんあって、これから家を建てる方はもちろんのこと、すでに家を買った私もこれから家を建てるならと妄想しながらかじりついて読んでいます♪


www.keigoman.com


過去のマイホームインタビュー記事もぜひ読んでね


第一弾はウチブログを運営しているTSUN(@tsun72)さん。

第二弾ははてなで白い平屋の家を建てましたを運営するたよらこ(@tayorakko)さんのインタビュー記事です。


www.floor-plan.net


これからも大好きで気になるブロガーさんにマイホームインタビューをしていくのでお楽しみに♪


そのほかの記事はこちらのカテゴリ一覧から見ていただくと探しやすいです。


www.floor-plan.net