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2017年末に購入した飯田産業の建売の実録マイホームカスタマイズ!元内装職人の経験を生かして、「少しの手間」と「ちょっとのコツ」で節約しながら住みやすく。

建売にシエラのカップボードを後付け|市販のものよりぐっとおしゃれに

最終更新 2019年5月25日


こんにちは、floorplanです。

この記事ではわが家の選んだカップボードをご紹介します。

主婦の憧れ、カップボード

わが家のマイホームは飯田産業の建売です。

食洗機や浴室乾燥機をはじめとする、あったら便利設備は何一つ標準ではない、ミニマム仕様となっております。

ハウスメーカーのオプションは選択肢が少なく、値段も高い。

せっかくのマイホームですから、好きなものを選びたいところですよね!


今回わが家はリクシルのシエラというシリーズのカップボードを採用しました

実際の組み合わせからお値段、仕上がりの様子までくわしく公開したいと思います。

これからカップボードを検討する方の参考になればうれしく思います。

キッチンはハウステック

はじめに、標準設備のキッチンですが、こちらはハウステックのものでした。

正直お家を買うまでハウステックという名前はあまり聞いたことがありませんでした。



ヤマダ電機グループの住宅機器メーカーだよ!



キッチンと同じメーカーなら、同じ面材が選べるので一体感がでていいかな?

ということで、ハウステックのカップボードも候補に入れて検討しました。



あとはメジャーどころのTOTOとリクシルですね。

グレードもいろいろ、お値段もいろいろ!


選んだのはリクシルのシエラ

最終的にリクシルのシエラという比較的お手頃なシリーズを選びました。
www.lixil.co.jp

選んだ決め手は二つ。


✔ キッチンと色・柄が近いものがあったから
✔ ハウステックより安く買えるから


結局はお金です(笑)

定価だとたぶんそんなに変わらなかったと思うんですが、入り値がリクシルの方が安かったので、似た柄があるなら安い方にしよう!

ということで決めました。


お金は大事です

組み合わせと金額

組み合わせは相当悩みました。

もうそれこそ毎日カップボードのことばかり考える日々でした。

選んだカップボード、すべて合わせると定価で48万円です!

高い!!!

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種類 定価
スライディングドアストッカー 255,000円
ウォールキャビネット(吊り戸)大 37,000円
ウォールキャビネット(吊り戸)小 31,000円
スライドストッカー引き出し 91,000円
マルチスペース 40,000円
カウンター板 26,000円
合計 480,000円

※引き出しにはソフトクローズ機構をつけました。


お手頃シリーズでもこの値段ですから、いいものだともっとしますよね。

リフォーム会社をしている両親を経由して購入したので物代は17万円弱、取り付け費別途で実際にかかった費用はトータル20万円でした。

悩んだこと

悩んだのがカウンターの大きさです。

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こういう家電ユニットはゴミ箱スペースが十分にとれないので入れないと決めていました。

家電ユニットなしなので、おのずとカウンターの上に炊飯器を置くスタイルになります。

そのため、カウンターを何センチ取るかを先に決めてから残りのユニットの大きさを決めることにしました。


家電のスペースと、あとはちょっとした作業スペースを取って、最終的にカウンターを150㎝に設定

それに合わせて、引き出しとマルチスペースと吊り戸を90㎝と60㎝にしました。



トータルで150㎝になるようにどう組み合わせるか・・

引き出しは90㎝、75㎝、60㎝、45㎝、30㎝から選べて

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マルチスペースは90、75、60。

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マルチスペースを75とると引き出しも75。
60なら引き出しを90にできる。でも60でゴミ箱収まりきるか??

大きくとりすぎると収納が減ってしまうし、小さすぎるとゴミ箱が置けない。


これに数日悩み続けました(笑)



ちなみにカウンターには家電を置くので、高さ850のロータイプにしています。


990のハイタイプだとお米をよそるには高くなりすぎてしまうよ!


家電ユニットを入れるならハイタイプにすれば引き出しが一段多くなっていいのですが、私はゴミ箱スペースの確保優先でロータイプにしました

無印のダストボックスがシンデレラフィット

このシエラのマルチスペース60に、なんと無印のダストボックス3つがぎりぎりシンデレラフィットしています!

地味にうれしいポイントです。

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燃えるゴミ以外は、ふた無しのポイ捨てスタイル。

これが非常に楽チンです!

ゴミ箱の上にいい具合の余白があるので、ぽいっと捨てることができる点がお気に入り。



わが家はマルチスペースは60で正解でした!


仕上がり

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ハウステックのキッチン

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リクシル(シエラ)のキッチンボード

よーく見るとキッチンのほうが柄感がありますが、よく見ないとキッチンと別のメーカーだと気付かないレベルじゃないかなと思います。

仕上がりはとても満足しています。



カップボードはニトリなどの量販店でも既製品を買うことができますが、やはり取り付けた後の収まり具合はメーカー品に軍配が上がりますね


気分も上がります♪


後悔ポイント

総じて満足しているのですが、一つ後悔ポイントを挙げるならば


カウンター部分を広く取りすぎた


ということです。

もう少しカウンターを狭くして、収納を増やしておけば良かったです。

さんざん考えて決めたはずなのですが、やはり想像と現実はどうしても少しかい離してしまいますね。


✔ カウンターに何を置くのか
✔ どんなサイズなのか
✔ どんなレイアウトで置くのか
✔ だから何センチ必要なのか


具体的にシミュレーションしたつもりだったんですが、わが家はキッチンボード側の作業スペースは不要でした。

でも収納をあとからカウンターにはできないので、カウンターならあとからなにか付けれるし、これはこれでよかったかな?とも思っています。

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