マドのおうち

飯田産業の建売に住んでます。ズボラ主婦がちょっと工夫しながら理想のおうちをめざしてます。マイホーム購入時の備忘録と今のこといろいろ。

メカ系カーテンの測り方 | ブラインドやシェードを自分でDIYするメリット!

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こんにちは、マド(@floorplan13)です。

この記事では、ブラインド、シェード、ロールカーテンなどのメカ系カーテンを自分で購入する際の測り方と注意点をまとめました。

値段が高いと思われているメカ系カーテンですが、実はそうでもなくて、むしろDIYにおすすめなんです。

その理由はずばり、メカ系カーテンにはカーテンレールがいらないから!


この記事はこんなかたにおすすめ
✔ 子供部屋など一部の部屋だけ費用を抑えてシェードに変えたい
✔ リビングイン階段にロールスクリーンをつけて暖房効率を上げたい
✔ クローゼットの扉代わりにロールスクリーンをつけたい
✔ マイホームのカーテン費用を少しでも節約したい

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ブラインド・シェード・ロールスクリーンなどのメカ系カーテンは実はそれほど高くない

メカ系のカーテンはおしゃれな形のものがたくさんあって、リビングなどに取り入れているお宅を見るととってもステキなんですよね。

ただ通常のドレープカーテンよりも値段が高いイメージがありませんか?


実はそうでもないんです。


なぜかというと、メカ系のカーテンはカーテンレールの取り付けが不要だからです。

なので、カーテンレールを含めて値段を比較すると、実は思っているほど差がなかったりします。

もちろんピンキリなので、簡単に比較はできないのですが。

むしろメカ系のカーテンがDIYにおすすめな理由

メカ系のカーテンは、一見するとドレープカーテン取り付けも大変そうなイメージがあるかもしれません。

でもDIYするなら、メカ系カーテンも実はおすすめなんです。

なぜかというと、冒頭でもお伝えした通り、カーテンレールの取り付けが不要なので完成までの工程が断然少ないからなんです。

普通のドレープカーテンは、カーテンレールがついていないと採寸できないですが、メカ系であればまっさらの状態で測れて、取り付けたらそれで終わりなので、実はドレープカーテンよりもそういった意味で楽なんです。

新築一戸建ての場合なんかは、かなり早めの段階で採寸可能なので、先に購入しておけば引き渡し後すぐに取り付けることができますよね。

ドレープカーテンの場合は、カーテンレールをまず取り付けてから、採寸・オーダーしなくてはならないので、カーテンが届くまでに時間がかかることが多いです。

建売はオプションで事前に頼んでおかない限りは、引き渡しの時点では付いていないので気を付けてくださいね。

メカ系カーテンの採寸方法

では、メカ系カーテンの採寸方法を説明していきます。

採寸方法は下記の二通り。

✔ 枠内に天付けする
✔ 壁に正面付けする

枠内に天付けする場合

窓枠内に天付けするには、前提として枠の天井部分に下地が入っている必要があります。

窓枠の天井部分に木が廻っているか、石膏ボードの奥に下地がないとこの取り付け方はできないので注意してくださいね。

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出典:https://www.sangetsu.co.jp/style/curtain_price.html

採寸方法は、枠内の高さと幅の実寸を測り、それぞれマイナス1cmします。

1cmマイナスすると、上下左右に5㎜ずつの余裕を持たせることになります。

枠内取り付けの場合は、幅が大きすぎると入らなくて取り付けができなくなってしまいます。

正確を期すために、採寸は一か所だけでなく、最低左右二か所測って短いほうに合わせ、そのあと1㎝マイナスしてください。

壁に正面付けする場合

枠内の天井部分に下地がない場合はこちらの取り付け方法になります。


合わせて読みたい
カーテンレールを正面付けにしたら思わぬ失敗をした

まずは取り付け位置の確認です。

必ず下地が入っている個所に取り付けます。

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出典:https://www.sangetsu.co.jp/style/curtain_price.html

取付位置から窓下まで実寸で測ります。

幅も窓枠の実寸でまず測ります。

そのあと、お好みの被り幅を決めて、実寸にプラスします。

例:幅165cm、丈130cm、被り幅5cmの場合
幅=165+5(右)+5(左)=175cm
丈=130+5(下)=135cm

メカ系カーテンをDIYするメリット・デメリット

メカ系カーテンをDIYするメリットとデメリットをまとめてみます。

メリット

✔ 手間代の節約
✔ カーテンレールが不要
✔ なのですぐに採寸が可能
✔ おしゃれ
✔ 採寸から取り付けまでが早い


デメリット

✔ 採寸を間違えると最悪取り付けができない
✔ 取り付けが手間


お店などに頼めば確実ではあるのですが、やはり多少費用は高くなります。

設置個所が少ない場合は、特に手間代が高いと感じるかもしれません。

でももし設置個所が少ないなら、自分で購入して取り付けてみるのも手です!

まとめ

メカ系カーテンは

✔ 本体にレールの機能がついている
✔ カーテンレールがいらない
✔ そのため値段がドレープカーテンとさほど差がない
✔ レールとカーテンがいっぺんに付けれる
✔ DIYすればさらに手間代の節約に
✔ カーテンレールがなくても採寸ができる
✔ そのため、採寸→取り付けまでが早い