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2017年末に購入した飯田産業の建売の実録マイホームカスタマイズ!元内装職人の経験を生かして、「少しの手間」と「ちょっとのコツ」で節約しながら住みやすく。

【後付け設備レポ②】付けてよかったカーポート!かかった費用や注意点

こんにちは、floorplanです。
この記事では、わが家のカーポートを後付けした時のことをまとめました。

カーポートが欲しかったわけ

娘たちの保育園の送り迎えと通勤で毎日車に乗っているのですが、たくさんの荷物と娘を抱えながらなので、乗り込むのが大変です。
雨の日ならなおさらです。
傘なんてさせたもんじゃありません。

朝っぱらから雨に濡れたくない!

ということで、贅沢品ではありますがカーポートが欲しかったんです。

施工会社

ネットで調べて下記の2社に無料見積もりを依頼しました。

  1. エクスショップ
  1. サンフィールド

ですが、サンフィールドさんは予定がかなり埋まっていてすぐに見積もりに来ることができないとのことで、エクスショップさんに決まりました。

ほんとは相見積もり取りたかったんですが、入居前に工事を終える方を優先しました。

カーポートの仕様

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引用: エクスショップ プレシオスポート

メーカー: Value Select
商品:プレシオスポート(積雪20センチ対応)]
幅:2,700mm
奥行:5,052mm
色:ノーブルステン
屋根材:ポリカーボネート(ガラスマット)
柱仕様:ハイルーフ柱仕様(有効高約2,250mm)

エスクスショップさんの中で1番安い商品ですが、必要十分でした。
目的はしっかりと果たしてくれています。

費用明細

金額
本体 101,880円
施工費 35,000円
ハツリ 6,000円
諸経費 2,573円
合計 145,453円

そしてここから怒涛の値引きです。

  • 施工費無料キャンペーン: -35,000円
  • 期間限定値引き: -1,380円
  • 特別値引き: -7,500円
  • 端数調整: -91円

値引き合計: -43,971円

合計: 101,482円
消費税: 8,118円

最終的に109,600円(税込)になりました。

ちなみに通常はここに残土・ガラ処分代(5,000円程)が入りますが、我が家は自分で処分するということで見積もりから抜いてもらいました。

工事内容

工事は二日間で終わりました。

1日目: 既存のコンクリートをハツって柱をコンクリで固める
2日目: 屋根の取り付け

柱を埋める穴をかなり深く掘っていました。
60センチ以上掘るそうです。
そんなに掘るんだ…配管とかに当たりはしないかと心配でした。(大丈夫でした)
実際管に当たってしまう場合もあるのだとか。
リフォームする場合は、図面で事前に確認しましょう。

この穴掘りなんですが、なんと手作業なんですよ。

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ホールディガー
引用: モノタロウ

その名も「ホールディガー(穴掘り)」まんまですね。
この作業が1番大変そうに見えました。

良かった点

  • 雨に濡れない
  • 雪に埋もれない
  • 車を保護できる

何がよかったかって、やはり雨に濡れずにすむのが最高です。
家との間に若干隙間があるんですが、結構降っててもそんなに濡れません。
一戸建てなので、車降りてサッ!と玄関に行けます。
非常におすすめの設備です。

あと思いがけず助かったのが、引っ越した年の大雪!
あまり降る地域ではないんですか、あの時は20センチくらい積もったにもかかわらず、カーポートがあったおかげで車が埋もれずに済みました。

残念ポイント

リフォームで後付けなので仕方ないんですけど、柱の存在感がすごいんです。
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15センチ〜20センチくらい出っ張ります。
駐車場の幅に余裕がない場合、後付けすると思いのほか惨事になります。
後付けする場合の最大の注意点だと思いますのでお気をつけください。

建築段階でつけて、フェンスのラインとフラットにできるのが1番良いですね。

さいごに

カーポートは本当に付けてよかった設備の1つです。
小さなお子さんがいるご家庭や、車を日常的に使っている場合はカーポートがもたらしてくれる快適さをすごく実感できます。
高いものを選ばなければ、かなりお手頃なお値段で付けることができますのでおすすめです!