マドのおうち

飯田産業の建売に住んでます。ズボラ主婦がちょっと工夫しながら理想のおうちをめざしてます。マイホーム購入時の備忘録と今のこといろいろ。

建売にカーポートを後付けしたら費用はいくらかかる? | 見積もりと工事内容をまるっと公開

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こんにちは、飯田産業の建売に住んでいるマド(@floorplan13)です。


普段、通勤や保育園の送り迎えなどで、車なしの生活は考えられない毎日を過ごしてるマド家。

マイホームを買ったら絶対ほしい!と思っていた設備の一つがカーポートでした。

建売だと標準でついていることはおそらく少ないと思いますが、とにかくこのカーポート、カーライフがとっても快適になるのですごくおすすめの設備です!

ということで、この記事ではマド家が入居後に後付けしたカーポートの費用を公開します。


どんな工事内容だったのかも書いてるので、これからカーポート付けたいと思っている方はぜひさんこうにしてみてください!


この記事でわかること
✔ カーポートの後付け費用がいくらかかるか
✔ カーポートの見積もり内容と金額
✔ カーポートの工事内容


カーポート後付け費用はいくら?見積もりと工事内容を教えます

マド家は共働き家庭。

まだ小さな娘が二人いて、毎日車で保育園への送り迎えと自分の通勤で車を使います。

家の場所も駅からは少し離れたところにあって、足はもっぱら車なので、快適なマイホームカーライフのためにカーポートはぜひとも欲しいと思っていました。

いろいろ調べたところ、けっこうお安い価格から取り付けができるし、建売やリフォームでわが家のように後付けするという場合でも、費用も作業時間もぜんぜんかかりませんでした。


取付スペースが確保できるというご家庭ならぜひおすすめしたい!

ほんと雨に濡れないって最高です・・・


豪雪地域では、積雪対応のカーポートかガレージはもはや必須だと思いますが、そうでない地域でもカーポート、いいですよ~!


ということで、わが家が取り付けたカーポートの

1.仕様
2.費用
3.工事内容

をご紹介していきます!

①仕様~後付けカーポート~

まず初めに、わが家が取り付けたカーポートの仕様をご紹介。

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引用: エクスショップ プレシオスポート



メーカー: Value Select
商品:プレシオスポート(積雪20センチ対応)
幅:2,700mm
奥行:5,052mm
色:ノーブルステン
屋根材:ポリカーボネート(ガラスマット)
柱仕様:ハイルーフ柱仕様(有効高約2,250mm)


1番安い商品を選びましたが、必要十分でした!雨に濡れないってだけでもう十分快適です!


さすがにいいランクのものはお値段もしますが、わが家が付けた一番ランクの低いタイプでもぜんぜんみすぼらしいこともなく


雨に濡れない


っていう、わが家が求めていた機能は十分に発揮されているので総じて満足しています。

②費用~後付けカーポート~

次にわが家が取り付けたカーポートの費用を公開します。

見積もり内容は下記の通り。

項目 金額
本体 102,000円
施工費 35,000円
ハツリ 6,000円
諸経費 3,000円
合計 146,000円


そしてここから怒涛の値引きです。

項目 金額
施工費無料キャンペーン -35,000円
期間限定値引き -1,400円
特別値引き -7,500円
値引き合計 43,500円

合計: 102,500円(税抜)


通常はここに残土・ガラ処分代(5,000円程)が入りますが、我が家は自分で処分するということで見積もりから抜いてもらっています。


10万ちょっとでカーポートが付けるなら、ありですよね??


③工事内容~後付けカーポート~

後付けでカーポートを付けるのって、どんな工程になるの?

何日くらいかかるの?

とお思いの方に、参考までにわが家の工事内容がどんな感じだったのかをご紹介したいと思います。


これが意外と早くて、たった2日で付きましたよ!

1日目:
1.既存のコンクリートのハツリ
2.土の掘り起こし
3.柱の固定


2日目:
1.屋根の取り付け

カーポート工事1日目

一日目は在宅して工事に立ち会いました。

簡単な工事内容を説明していきますね。


1.既存のコンクリートのハツリ

わが家はカーポート後付けなので、まずはカーポートの支柱を埋める場所のコンクリートをハツる作業からです。

大変かなと思いきや、コンクリートもカットできる電動ノコギリでスイスイ~とカットしていきました。


建築中であればこの工程はありませんが、さすがプロ!危なげなくコンクリートを取り除いていきます。


2.土の掘り起こし

次に、コンクリートをハツって取り除いた後、その下の土を掘り起こしていきます。

柱を埋める穴はかなり深く掘らなくてはならないそうです。

深さは60センチ以上とか。


ここでちょっと気になるのが「配管とかに当たったらどうするんだろう」という心配。


わが家の場合は大丈夫でしたが、実際掘っている間になにかの管に当たってしまう場合もあるのだとか。

リフォームする場合は、図面で事前しておくことをおすすめします。


ちなみに、この穴掘り。


なんと手作業なんですよ。


リフォームでカーポートを付ける場合一番、この作業が一番大変ななんじゃないかと思う、大変地道な作業でした。




この道具を使って穴を掘っていましたよ。

その名も

「ホールディガー(穴掘り)」


すごい掘れそう



3.柱の固定

最後に、2本の支柱をあけた穴に固定してコンクリートを流し込みます。

初日はこれで終了でした。


コンクリートって一日で乾くんですね?


かなり固めに練っているとは思いますけど、2日目にもう屋根の取り付けでした。1日あけてたかな??)

もう少し日をあけるのかと思っていたので驚きました。

カーポート工事2日目

二日目は屋根の取り付けです。

立ち合いはできなかったのですが、昼頃帰宅するとすでに工事は終わっていて完成していました。


はやい!

柱さえつけてしまえばあとはあっという間だったみたい

カーポート後付けのまとめ:最高すぎてみんなにおすすめしたい

わが家の場合は、カーポートの後付けということで、建築途中で付けるよりも費用はかかってしまったと思いますが、10万円で取り付けることができました。

これがもう本当に快適で、駐車場のスペースや形状、予算が許すならば皆さんにおすすめしたい設備です。


特に小さなお子さんがいるご家庭や、ご高齢の祖父母と同居されているかたなどはこのありがたみが身に染みると思います。


ほんとに朝から雨になんて濡れてられません!

でもカーポートがあれば、自分も子どももたとえモタモタしても濡れません!


ここまでをまとめると

✔ 一番安いカーポートが10万円でつけられた
✔ 工事は2日であっという間におわった
✔ 初日はひたすら穴をほって支柱を固定して終了
✔ 穴は60センチ以上!管に当たらないか図面で要確認
✔ カーポート便利すぎてみんなにおすすめしたい
✔ わが家的にはお!値段以上で大変快適


お値段以上のものをカーポートに感じたマド家からは以上です!

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