マドのおうち

飯田産業の建売に住んでます。ズボラ主婦がちょっと工夫しながら理想のおうちをめざしてます。マイホーム購入時の備忘録と今のこといろいろ。

デッドスペースをなくすためにクローゼットの折れ戸を外してみた

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2017年末に飯田産業の建売を購入しました。

ごくごく一般的な作りで、クローゼットの扉は折れ戸が2枚ついたタイプ。

ガバッと開けられて見やすくていいのですが、使っていくうちに扉の裏のデッドスペースが気になるように。

さらには使用頻度が高い一階のクローゼットは、だんだんと開け閉めも面倒になってきまして…



折れ戸外しちゃいました



代わりにロールスクリーンを取り付けて、隠したい時は隠せて、普段はフルオープンです。


結果ストレスフリーで使い勝手はかなり向上しました!



こんな方に読んでほしい
✅ クローゼットのデッドスペース問題をなんとかしたいと思っている人
✅ そもそも折れ戸の開け閉めがちょっと面倒だなぁと思っている人
✅ 外したいけどクローゼットの中身が丸見えはちょっと…という人


クローゼットの折れ戸裏にデッドスペースができてしまう問題


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扉のうしろにデッドスペースができる

折れ戸の裏側って、こんな感じで扉の裏にデッドスペースができますよね。

収納ケースを端に置くと引き出しが開けられなくなるので


絶妙なムダ空間がうまれる。


タワー型の扇風機とか、クリスマスツリーとか、縦に長いものを収納して有効活用を心がけてはいたんですが、端まで使えればもう一列収納ケースが収まるのに…


なんとかしたいなぁと思っている方は多いはず!


折れ戸を外してデッドスペース解消!


そこで、一階にあるクローゼットの折れ戸を思い切って外すことにしました。


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クローゼットの折れ戸を外した状態


扉を外したおかげで、収納ケースはあともう一列追加できるように。

これだけでも収納力が全然違いますよね。


折れ戸の外し方は扉によって違いますが、思ったよりも簡単に外すことができるんですよ。

わが家の折れ戸は床にレールがない、上に吊ってあるタイプ。

このタイプであれば、マイナスドライバーで上の引っ掛かりを外したあと、床の穴にはまっているバーを扉を持ち上げて引き抜くだけ。

扉を外すデメリットは?


だけど、折れ戸を外してしまうと

① クローゼットの中身が丸見え
② 外した扉の置き場所に困る


こんなデメリットがありますよね。

普段人目に触れる場所じゃないならともかく、わが家の場合はリビング横のクローゼット。


仕切りが何もないのは困る…


①仕切りにはロールスクリーンがオススメ


そんな時は代わりにロールスクリーンを取り付けるのがおすすめ。


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ロールスクローンを枠上に取り付けた様子。


ロールスクリーンのいいところは、枠の上部につけるので閉じておけば存在感が少ないというところ。

そもそも折れ戸にしても引き戸にしても、デッドスペースをうむ原因は扉の存在そのものですよね。

その点ロールスクリーンは、仕切りとしての機能はありながら、使わないときは存在感を消してくれるのが嬉しい。


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ロールスクリーンを下した時の様子。


ロールスクリーンの取り付けは意外と難しくないので、もしよければ下記記事を参考にご自身で取り付けられると費用の節約になります。

www.floor-plan.net

②外した扉の置き場所に困る問題


もうひとつのデメリット。


外した扉の置き場所に困る



これが原因で扉を外すのをためらっているという方もいるんじゃないかな。

実際かなり幅をとります。


そもそも収納を増やしたくて扉を外したのに、他の収納を潰すなんて元も子もないですしね(笑)


わが家は一階のクローゼットの使い勝手をよくしたかったので、外した扉はまだ使っていない二階の子ども部屋に置いています。

思い切って捨ててしまえば良いのかもしれませんが、いざ捨てるとなると、なんかけっこう勇気がいります(笑)


置き場所も今のところはあるので、子どもたちが子ども部屋を使うようになってから検討したいと思います。

③そもそも最初から扉をつけないという選択


今回折れ戸を外すことになって思うのは、


扉は必ずしも必要ではない


ということでした。


わが家は建売なので、もれなくすべての部屋・収納に扉が付いてましたし、選ぶ余地はありませんでした。



でももしこれから注文住宅を建てるなら、


必要な場所に扉を付ける


という感覚、大事だなと思います。


✅ なんでここに扉が必要なのか?
✅ 扉である必要はあるのか?
✅ 仕切れれば他の素材でも良いのではないか?
✅ 今すぐに扉が必要なのか?

ということをぜひ妄想してみてください。


今は必要ないけれど、いずれ必要になるかもしれないと思うなら

✅ 枠だけ付けておく
✅ 下地をしっかり入れておく

これをしておけば、あとから扉をつけるこもできますしね。


扉のワンクッションが減るだけで住みやすくなったり、建設費用の節約にもなります。


扉を外すメリットあれこれ


最後に、クローゼットの折れ戸を外すことで得られるメリットをまとめました。

✅ 扉の開け閉めのワンアクションがなくなる
✅ 折れ戸裏のデッドスペース問題解消
✅ 開閉時、折れ戸が手前に出っぱらない
✅ クローゼット内の通気が良くなる
✅ 扉を取り付ける費用が浮く


いざという時に隠せれば良いなら、ロールスクリーンが便利。

使用頻度の高いクローゼットは「扉なし」、断然おすすめ!

まとめ: デッドスペース解消に「折れ戸外し」のススメ


デッドスペース問題の解消のために折れ戸を外してみたわが家ですが、結果とても快適で使い勝手が良くなりました。


広々使えるのもそうだけど、意外と扉のワンクッションがないのってすごく楽チンなの。


扉を外すなら、1番よく使うクローゼットのを外すのをおすすめします!

もしわが家と同じ悩みを抱えている方で、扉の保管場所が捻出できるかたにはとてもおすすめです。

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。



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