おうちブログ

飯田産業の建売に住んでます。ズボラ主婦がちょっと工夫しながら理想のおうちをめざしてます。マイホーム購入時の備忘録と今のこといろいろ。

デッドスペースをなくすためにクローゼットの折れ戸を外してみた

最終更新日 2019年6月8日

こんにちは、マド(@floorplan13)です。

この記事は、クローゼットのデッドスペース問題を解決するために、クローゼットの折れ戸を外したお話です。

思い切って外してみたら、ズボラな私にはメリットいっぱい!

唯一のデメリットも、ロールスクリーンを取り付けたことでスマートにカバーしました。


この記事はこんな方におすすめ
✔ クローゼットのデッドスペースが気になっている人
✔ 折れ戸がジャマに感じている人
✔ 思い切って折れ戸を外そうと考えている人


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クローゼットの折れ戸のデメリットは「扉の存在自体」

わが家のクローゼットは折れ戸です。

ガバッと開いて見通しが良いのが利点ですが

✔ 開く時に扉が手前に出てくる
✔ 扉の裏にデッドスペースができる

というデメリットがありますよね。

そしてこのデメリットが、日に日にストレスに感じるようになりました。

特にわが家の中でフル稼働している、リビング横の洋間のクローゼット。

ここの洋間は、とりこんだ洗濯物の一時保管、家族みんなの洋服収納、長女のおもちゃ、ピアノが置いてあって、いつもカオス…(笑)

常に片づけておければいいんですが、なかなかそうもいかないワーママズボラ主婦でございます。

折れ戸だと、開け閉めの際に扉が手前にせり出してくるので、カオスな部屋の扉には向きません…

開け閉めのワンアクションも正直面倒。

じゃあ開けっ放しにしておけばよいかというと、今度は扉がジャマになる。


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扉のうしろにデッドスペースができる

さらには折れ戸の裏側って、こんな感じで扉の裏にデッドスペースができますよね。

端に寄せると引き出しが開けられないので、収納ケースを端に寄せて置くことができない。

仕方がないので引き出しは中央に寄せて、端にはなにか高さのあるものを立てて置いたりしていました。


あ~ほんとに扉がジャマだなぁ。


ジャマならば外してしまおう!と一念発起して折れ戸を外してみた

ということで、思い切って折れ戸を外してみました。

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クローゼットの折れ戸を外した状態

扉ナシ、ノーストレスです!

素晴らしいです。

みなさんにおすすめしたいです。

折れ戸の外し方は扉によって違いますが、最近の折れ戸ならけっこう簡単に外せますよ。

わが家の折れ戸は床にレールがない、上に吊ってあるタイプです。

マイナスドライバーで上の引っ掛かりを外したら、あとは扉下の端についているバーが床の穴にはまってるだけです。

何もないと困るので代わりにロールスクリーン付けてみた

ノーストレスはいいのですが、何もないのは困りますよね。

扉がジャマだジャマだと言っておいて、外したら今度は何もないのは困るという…(笑)

でも人が来た時など、このカオスをそのままバーンとはさすがに見せたくないので、代わりにロールスクリーンを付けることにしました。

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ロールスクローンを枠上に取り付けた様子。

このようにロールスクリーンを枠上に取り付けて、枠内に収めました。

閉じておけば存在感はほとんどありません。

これがロールスクリーンのいいところですね。

これをもしカーテンにしていたら、また折れ戸と同じように左右に寄せたカーテンがジャマ!っていう状況になっていたと思います。

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ロールスクリーンを下した時の様子。

こちらがロールスクリーンを下した時の様子。

なかのごちゃごちゃをサッとスマートに隠すことができて非常に優秀です。

普段は開けっ放しですが、いざというときに隠せる、これ大事です。

最初から扉をつけないという選択もアリ

扉ってなんとなくデフォルトで付いているものだという先入観がありませんか?

今回折れ戸を外してみて、扉が不要な場所があるということを実感しました。

わが家は建売なので、もれなくすべての部屋・収納に扉が付いてます。

もしこれから注文住宅を建てるなら、扉は付いているもの、ではなくて必要な場所に付けるものという感覚が大事だなと思います。

扉を外すメリット・デメリット

ここで扉を外すメリットとデメリットをまとめてみます。

どんな場所なら、どんな用途なら扉がいらないのか?


まずはメリット。

✔ 扉の開け閉めが不要
✔ デッドスペースがなくなる
✔ 扉がジャマにならない
✔ 通気が良くなる
✔ 扉を取り付ける費用が浮く


次にデメリット。

✔ 中身が丸見え
✔ 外した扉の置き場所に困る


使用頻度の高い場所、収納効率を高めたいところには、扉がないメリットのほうが大きい感じがしますね。

中身が丸見えのデメリットは、わが家のように代わりにロールスクリーンを取り付ければ解消できます。

最初から扉を付けなければ、外した扉の置き場所に困ることもありませんし、費用も浮かせられていいことづくめです。

これから注文住宅を建てる予定のかたは、その部屋・収納の使用頻度や用途を想像して、扉の必要性についてぜひ考えてみて下さい。

まとめ

✔ クローゼットの扉を外したらいいことがたくさんあった
✔ デッドスペースがなくなって収納率アップ
✔ 扉を開け閉めするワンステップがなくなってノーストレス
✔ 中身が丸見えになるデメリットはロールスクリーンでスマートにカバー
✔ 使用頻度が高い場所の扉は、そもそもの必要性から考えてみては
✔ 扉を設置する費用の節約にもなる
✔ クローゼットの扉無し、控えめに言ってサイコーです

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