マドのおうち

飯田産業の建売に住んでます。ズボラ主婦がちょっと工夫しながら理想のおうちをめざしてます。マイホーム購入時の備忘録と今のこといろいろ。

ベビーゲート | Richell 〈階段の上でも使える木のバリアフリーゲート〉に決めた3つの理由

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こんにちは、間もなく1歳になる次女を子育て中のマドです。


現在次女は11ヶ月。

つい先日ハイハイを始めたと思ったらあっという間に部屋中を歩き回るようになりました。

何度抱っこして戻してもキッチンのスペースへの侵入を阻止できないため、ベビーゲートを設置することに。

いろんな種類のベビーゲートが販売されている中、マド家が選んだのがRichellの「階段の上でも使える木のバリアフリーゲート」です。


満足度はほぼ100点!


このゲートを選ぶ決め手になった、マド家がベビーゲートに求める3つのことを紹介します。

やっぱりこの3つそろったら使い勝手抜群にいい!


✏️マド家の選んだベビーゲートがこれ

Richell (リッチェル)階段の上でも使える木のバリアフリーゲート


数あるベビーゲートの中からRichellの木のバリアフリーゲートに決めた3つの理由

細かな理想を言うと3つ以上あるのですが、マド家がベビーゲートに求めていた機能は主に3つでした。

1️⃣ 足元がバリアフリーになること
2️⃣ 閉め忘れがない(自動で閉まる)こと
3️⃣ 使わない時は開け放っておけること

調べた時点でそもそも足元がバリアフリーになるタイプのベビーゲートってそんなに多くなくて、候補は自然としぼられました。


取り付け場所はキッチン横。

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頻繁に通る場所なので、ベビーゲートを設置してもできるだけ快適さは失いたくないっ


1️⃣ 足元が完全バリアフリーになる~ベビーゲートの決め手~

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ベビーゲートは足元がバリアフリーのものに限定して探していました。

よくある壁に穴をあけなくてよい突っ張るタイプのベビーゲートは、構造上どうしても足元にもバーや支えが必要になります。


それを通るたびにまたぐのが嫌・・


そんなズボラな理由で、足元バリアフリー一択!

壁にがっちり固定するのが問題ないのであれば、やはりこのタイプは最高!


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足下スッキリ!


気を抜いた時に小指をぶつけることも、足を引っかけて転倒することもないでしょう。


このベビーゲートを見てみる
【送料無料】リッチェル 階段上でも使える木のバリアフリーゲート


2️⃣ 閉め忘れがない(自動で閉まる)~ベビーゲートの決め手~

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二つ目が、「ほっといても勝手に閉まってくれる」機能。

これも使い勝手的にはかなり重要だと思っています。


だって、閉め忘れてしまったらゲートの価値半減ですよね?


絶対に閉め忘れる自信があるので、開けた後手を離したら勝手に閉まってくれるタイプのベビーゲートがいいなと。

ただでさえ煩わしいゲートをつけるのに、閉め忘れて侵入を許すとか、もう付けた意味なくね?ってなりそうでこの機能も重要視しました。


取付し終わってみて、いや〜この機能も最高でした!


ゲートくん戸締りよろしく〜


3️⃣ 使わない時は開け放っておける~ベビーゲートの決め手~

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三つ目は「使わない時は開け放っておける」機能。

(とことんめんどくさがりのズボラ)

これまではベビーゲートがなかったわけで、ゲートがあるというだけで正直煩わしい…

なのでせめて、ベビーゲートが必要ない時くらい、ゲートを開け放っておきたいわけです。


必要な時だけベビーゲートの役割をしてほしい


なんともわがままな要望ですが、この機能のおかげで叶います。

これも取り付けてみて本当に便利でした。


設置場所が場所だけに、開け放っておける機能はこれから地味に活躍してくれると思います。


その他の点で良かった点・残念だった点

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その他にもRichellの木のバリアフリーゲートにしてよかった点があります。

逆に残念だった点も少しばかり。



良かった点
✅ 色・素材が合っている
✅ 事前に巾木対策がされている


検討したほかのベビーゲートの中には、アイアンっぽい素材のものもあったんですが、マド家が全体的にナチュラルウッド系の素材と色合いなので、これにマッチしていてよかった。

あと、取り付けの時に気づいたのですが、巾木を避けるために事前にかきこんであってとっても親切設計でした。



残念だった点
✅ 値段が高め
✅ 説明書がなんかわかりにくい


本当は希望としては1万円以内、あわよくば5000円くらいで買いたかった。

マド家が購入したときは、この木のバリアフリーゲートは楽天で14,980円でした。


ゲートとしてはお高いほうだと思います。5,000円のゲート3つ買える…


今回の3つの希望を完全に無視すれば、お安いものはいくらでもあったのですが、やはり毎日使うということと、設置場所的に頻繁に通るところだったので、快適さを優先しました。


あと、付属の取扱説明書が分かりにくかった・・

私の理解力の問題かもしれないのですが、読んでても頭に入ってこなくて焦りました(笑)

まとめ:Richellの〈階段の上でも使える木のバリアフリーゲート〉の決め手3つ

この商品はビスで壁に完全固定するので、取り付けたいところに木の下地がないと残念ながら取り付けはできませんが、条件がそろっていれば使い勝手が本当に良いベビーゲートだと思います。

ラクチンなゲートにしてよかったなぁと設置した当日にすでに実感しております。

少しお高かったけど、お値段以上いじょうだったなぁと思う日がすぐに来ると信じて!


とにかく楽したいズボラさんのベビーゲートにはRichellの木のバリアフリーゲート、いいです!


色んなおすすめベビーグッズを紹介

ブログ仲間でなつめぽーとを運営しているなつめさんは男の子2人のママ。

実体験からこれはよかったと思うベビーグッズを下記の記事で紹介されています。

カーゴパンツのくだりが目からウロコでした。

natume22.com



あと、フィンランドで出産するとプレゼントされる、めちゃ可愛くて実用的なベビーグッズが詰まっているという噂の「Finnish Baby Box」の記事を発見。

同じくブログ仲間のカジテレママと、三好真梨子さんが詳しく書いているので要チェック。

高いけどもらったら嬉しいよね〜。

カジテレママの記事はこちら。

kazmamatimes.com


真梨子さんの記事はこちら。

miyoshimariko.com