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マド
家ブロガー
2017年末に飯田産業で建売の新築戸建てを購入。
工夫して諸費用節約したり、オプションをやめて好きな設備をつけたり、建売だけど自分好み&住みやすいおうちを目指す元内装職人で今は事務員のアラフォーママ。
ただいま育休中。三姉妹を奮闘子育て中!

建売の諸費用っていくらかかるの? | 金額や内訳を公開

マイホームの購入は、ウワモノや土地だけでなく諸費用がけっこうかかります。

一般的に購入価格の1割とか2割なんて聞きます。

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3000万なら1割で300万。
2割で600万💦

何にいくらくらいかかるのか事前に確認しておかないと、恐ろしくて家なんて買えない。

手元の現金は限られてますからね。

この記事では、わが家が建売の新築戸建てを購入したときの諸費用について書いていきます。

建売の購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

目次

諸費用って何にいくらくらいかかるの?わが家の建売の場合

結論をいうと、わが家の諸費用は約245万円(物件本体価格の約8%)でした。 

  • 物件本体価格:3180万円
  • 諸費用:245万円

※物件本体価格は土地と建物を合わせた金額

諸費用245万円のざっくりとした内訳は下記の通り。

  • 契約関係:約95万円
  • その他:約150万円 

我ながらけっこう安く済ませられたと思います。かなり節約になったポイントもあるのでそのあたりも書いていきますね。

① 契約・引き渡し関係【約95万円】〜建売の諸費用〜

まずは諸費用のうち、契約関係のものにかかったのは全部で約95万円でした。

内訳は下記の通り。

項目金額
①売買契約書収入印紙10,000円
②住宅ローン契約書印紙22,000円
③融資手数料(フラット)286,200円
④融資手数料(提携)54,000円
⑤表題登記費用92,500円
⑥登記費用423,372円
⑦フラット35適合証明書50,000円
⑧住民票・印鑑証明書発行3000円
小計941,072円

契約系の諸費用はかなり安く済んでます。

これは仲介手数料がかかっていないからで、払っていたとするとプラス100万かかってました。

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これは大きいですよね。

仲介手数料は契約系の初期費用の中で1番高くなるので、仲介手数料無料の不動産屋さんを選びました。

これについては下記の記事で詳しく書いているので合わせてどうぞ。

次に諸費用の中でいくつか抜粋して詳しく説明していきます。

契約書収入印紙代【約3万円】

項目金額
①売買契約書収入印紙10,000円
②住宅ローン契約書印紙22,000円

まずは契約書に貼る収入印紙代。

  1. 売主さんとかわす売買契約書
  2. 住宅ローンの契約書

だいたいの方がローンを組んで家を買うので、2種類の契約書に印紙を貼ることになります。

現金購入の場合は②は不要です。

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1万円越えの印紙を貼ったのはじめて!

融資事務手数料【約34万円】

項目金額
③融資手数料(フラット)286,200円
④融資手数料(提携)54,000円

続いて融資事務手数料。

住宅ローンを融資してもらう際に金融機関にお支払いする手数料です。

手数料が二本立てになっているのは、住宅ローンを二本組んでいるから。

  • フラット35: 9割
  • 提携ローン: 1割

この融資事務手数料は金融機関によって差がでるので、手数料の低い金融機関を選びたいところです。

登記費用【約51万円】

項目金額
⑤表題登記費用92,500円
⑥登記費用423,372円

不動産を取得する際に必要になる税金と、司法書士・家屋調査士への報酬です。

⑤は家屋調査士さんへの報酬。

⑥は司法書士さんへの報酬と税金です。

購入する土地・建物の金額によって変わり、登記する項目が多いほどそれに付随する費用も高くなります。

登記費用の詳細は下記の記事で書いています。

② その他【約150万円】〜建売の諸費用〜

次に契約関係以外の費用ですが、約150万強で契約系の諸費用よりも高くなりました。

項目金額
火災保険料年額 28,680円
団信なし
引っ越し費用39,860円
家具・カーテン・後付け設備1,500,000円
小計1,568,540円

家具、カーテン、設備に150万かかりまして。

これはわが家の建売の標準設備が超ミニマム仕様で、ほしい設備をいろいろ付けたらこうなりました。

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でもその分ハウスメーカーのオプション費用はほぼなしです。

団信【0円】

わが家は団信の代わりとして普通の生命保険に加入しているので、0円です。

収入合算していて夫婦2人とも債務者なので、それぞれに保険を掛けています。

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最近は団信費用はローンの金利に含めているところが多いでしょうかね。

生保にした理由は、団信より若干割安だったこと、途中で見直しがきくからです。

家具・カーテン・後付け設備【約150万円】

項目金額
家具・カーテン・後付け設備1,500,000円

諸費用の中で一番お金がかかりました。

注文住宅であれば後付け設備は諸費用には入らないと思いますが、建売の場合はあとからいろいろ付けるということもあるかと。

ハウスメーカーのオプションで付ければローンに含めることもできますが、オプションってどうしてあんなに高いのでしょうねw

わが家のような標準設備が手薄い建売だと、このへんの費用がかさむ可能性があるのでお気をつけくださいね。


わが家の建売購入時にかかった諸費用まとめ

というわけで、わが家の諸費用の内訳を紹介しました。

契約系の諸費用は購入物件の値段によって違ってきますので、わが家のような3000万強の物件だとこのくらいなんだなと思ってもらえればと思います。

ここまでをまとめると

  • わが家の諸費用は約245万円
  • 物件本体価格のおよそ8%
  • 仲介手数料なしで100万近く低くなった
  • オプションのかわりに後付けすると費用かなりかかる
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これからマイホームを購入するみなさんの参考になれば幸いです。

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