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カーテンレールの正面付けで失敗 | 最大のデメリットとその克服方法

マイホームを購入後、入居する前に準備するもののひとつにカーテンレールがありますよね。

賃貸物件だと、カーテンレールは付いているのが普通ですが、マイホームには付いていません。

つまり、取り付け方は自分次第です。

カーテンレールの取り付け方は大きく分けて2通りあります。

  1. 天井付け
  2. 正面付け

そこで気になるのが

  • どちらの取り付け方がどんな場合に合うの?
  • どんな場合にやめておいた方がいいの?

ということですよね。

せっかくの真っさらな新居ですから、それぞれの窓に最適な取り付け方を選びたいですよね。

ですが、何も考えずに取り付け方を決めてしまうと、のちのち後悔することになるかもしれません。

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実はわが家、カーテンレールを正面付けにしたことで後悔が…

ということで今回は、わが家も後悔しているカーテンレールの正面付けによるデメリットとその克服方法をご紹介したいと思います。

この記事を読むとこんなことが分かる
  • カーテンレールの取り付け方で『失敗した!』わが家の残念な実例(写真付き)
  • 正面付けにした場合のデメリットとは何なのか
  • 『天井付け』と『正面付け』はどう違うのか

これから新築のお家にカーテンレールをつける方や、お家づくりについて調べている方はぜひ参考にしてください。

目次

カーテンレール正面付け最大のデメリットは「家具と干渉する」こと

まず結論からいいます。

カーテンレールの正面付けによる最大のデメリット、それは

家具と干渉することだと思います。

家具と干渉すると言っても、どういうことなのこちょっと想像できない、という方のためにわが家の実例をお見せしながら説明していきますね。

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わが家の失敗を反面教師にしてね

失敗の原因は『入居前にカーテンレールを付ける』から?正面付けの落とし穴

カーテンレールで失敗する理由、それはただ一つだと思うのです。ずばり

入居前にカーテンをつけるから

ではなかろうか。

だって、がらーんとした部屋を見ながらカーテンレールの付け方を考えたら、

家具と干渉するよなぁ…とか、ちょっと想像しにくくないですか?

『この窓の前に何を置くのか』を想像しないまま、カーテンレールの取り付け方を決めてしまっていることが多いと思うんです。

それでは、思いっきり家具と干渉しまくっているわが家の実際の様子をご紹介していきます。

失敗例① 腰高窓

まずはわが家の腰高窓です。

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こんなタイプの腰高の窓は、ほとんどのお家に1つはあるんじゃないかと思います

f:id:floorplan:20190414155155j:plain

見えますか…シェルフの上に乗り上げているカーテンが…

ここにさらにピアノが来まして、こうなりました。

f:id:floorplan:20190414155201j:plain
カーテンがジャマすぎる…

カーテンレールを正面付けすると、レールの分カーテンが前にせり出てくるので、このピアノも壁から10センチ弱離して置いています。

横のシェルフも、カーテンが乗り上げてしまうので、上に物が置きにくいです。

壁から離して少し前に出せば、まあ解決なんですが、ただでさえ狭い部屋がさらに狭くなってしまうし…

腰高の窓場合、おすすめはやはり天井付け!枠内に収まるので、手前に家具を置いても干渉しないし、見た目もスッキリ。

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腰高窓の前は、高確率で前に家具がくるので、みなさん注意しましょう…

ブラインドやシェードは枠内の天井付けと相性が良くてかっこいいですよ!

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失敗例② 掃き出し窓

次に掃き出し窓の失敗例を見てみましょう。

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腰高窓よりは、窓の前に家具を置くというのは少ない気がしますよね

ですが!わが家の寝室はこんな感じになってます。

f:id:floorplan:20190416083053j:plain

赤ちゃんを壁側に寝かせるために窓側にベッドを寄せているので、こういうことになっています…

掃き出し窓だからと言って干渉しないとは限りません。

その部屋に家具をどのようにレイアウトするのかにかかってきます。

失敗を防ぐためにできること

せっかくのマイホームですから、できるだけ失敗したくないし、後悔もしたくありませんよね。

では、カーテンレールの取り付け方で失敗しないためにできることはなにか?考えてみました。

1.家具の配置をシミュレーションする

まずは、家具の配置をシミュレーションすること。

これがかなり大事だと思います。

わが家の失敗は、家具の存在を無視して取り付け方を決めてしまったためにおきました。

この失敗を防ぐには、

この窓の前には何を置くのか?

ということを、各窓ごとに想像するしかないと思うのです。

コンセントの場所しかり、窓の位置しかり。

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家づくりってどこまでいっても、どれだけ想像できるかにかかっていますよね。

とても難しいことですが、『想像なくしておうち作りの失敗は防げない』といっても過言ではないと個人的には思っています。

2.窓枠内天井部分に下地を入れておく(注文住宅の場合)

それともう1つ。

これから家を建てるみなさんにぜひしておいてほしいことがあります。それが

窓枠内天井部分に下地を入れておく

ということです。

なぜなら、これをしておかないと物理的にカーテンレールを天井付けにすることができないからです。

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実は、わが家がカーテンレールをあまり考えもせずに正面付けに決めたのにはわけがあります。

窓枠の天井部分に下地が入っていなかったので、そのままでは天井付けにできなかったんです。

建売はこういう仕様が多いかもしれません。

正面付けと枠内への天井付け、どちらも選べるようにしっかりカーテンレール用の下地を入れておけば、窓ごとに取り付け方を選ぶことができるので

これからお家を建てる方は、ぜひ枠内天井部分に下地を入れましょう!


カーテンレールの正面付け失敗例とデメリット克服方法まとめ

たいしたことないように思えて実はものすごくストレスになってしまう、カーテンと家具の干渉。

これは家具を置く想定の窓にカーテンレールを正面付けにすることによっておこるというお話でした。

これまでの内容をまとめると

  • カーテンレールを正面付けすると家具と干渉しやすい
  • 腰高窓の前は家具を置くことが多いので注意
  • 掃き出し窓も、部屋によってはべっどなどとぶつかることがある
  • 天付けは枠内に収まりスッキリし、ブラインドやシェードとの相性も〇
  • 家を建てる方は天井付け・正面付けどちらも付けられるように下地を入れよう

賃貸物件ではカーテンレールの多くが正面付けなのもあって、なんとなく取り付け方をを決めてしまいがち。

せっかくの新しいおうちですから、後悔を少なくするためにもカーテンレールの最適な取り付け方法をこの機会に検討してみてくださいね。

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